お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2012年07月

前払いのVISAカード

Vプリカという、プリペイドカードがあるそうです。
ネットショッピングでVISAカードとして使うことができるプリペイドカード。
クレジットカードだと、もし情報が何かの原因でもれた場合、その後の支払いがどんどん進められてしまうのですが、こちらはプリペイドカードなので、額は決まっているわけですよね。
その金額内での買い物をしていって、超えると、払えなくなるのがプリペイドカードですから、
万が一の場合の被害が最低限で済むわけですね。
サーバのセキュリティは、できるだけ万全にしておいても、いつかはこわれたり、破られたりするものということで、その「いつか」にいかにうまく対応するかが問われている現代ですよね。
Vプリカなら、難しい要求を満たしてくれそうですね。

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現在、オンラインで買い物をする場合の支払い方法として「PayPal」が普及してきたが、とはいえ、やはりポピュラーで、どこでも買い物ができるのは、クレジットカードだ。最近は、クラウドサービスから情報が消えただとか、クレカ情報が大量にリークされただとか、オンライン系のトラブルをよく耳にする。ただでさえ、クレジットカードの不正使用事件は身近な話題なのだが、そのリスクは増える一方なのは困った事態だ。
そんななか、最近、「Vプリカ」というバーチャルプリペイドカードの存在を知った。クレジットカードの話をしてるのに、何で「プリペイドカード」なんだよ!と思う方もいるかもしれないが、この「Vプリカ」、何とVISAカードとして使うことができるプリペイドカードで、つまり、VISAカードで買い物ができるサイトで、VISAカードとして使うことができる。これには驚いた。

(@DIME - 2012年7月19日)
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じぶん銀行は先鋭的だった

ネットバンクの最初は、PCでの利用が前提で、というのはもちろん時期がかなり前なので、まだケータイサイトが主な時代かつ、スマホがまだ生まれていなかったわけですから、
パソコンを起動して落ち着いてじっくり使うというのが念頭にあったわけですよね。
でも、じぶん銀行は、最初からケータイで手軽に使うことが前提とされていて、出てきたころはこちらも何に使うのかいまいちぴんと来ていなかった気がします。
ある意味、とても先鋭的だったということですよね。
今、スマホが一般的になっていて、パソコンでやるのが当然だったことが、どんどん外へ持ち出されるようになっていて、今後は使い勝手の向上とデータの安全性がもっと問われることになりそうです。
管理側の技術開発がさらに求められていきそうですね。

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じぶん銀行は、KDDIと三菱東京UFJ銀行(BTMU)が協同して設立されているが、そのねらいについて、じぶん銀行 取締役 勝木朋彦氏は次のように語る。「事業の立ち上げ当時からITのライフスタイルへの浸透が進んでいましたが、その中でモバイルへのシフトに目をつけ、通信キャリアと金融機関が結びつくことで、新しいビジネスを創出し、顧客にも銀行サービスの新しい付加価値を提供できるのではないかと考えました。」

 同社は、ネット銀行としては、ジャパンネット銀行、楽天銀行(旧イーバンク銀行)、ソニー銀行などと比較すれば後発組だが、先発組は、PCやブラウザ環境を前提としたオンラインバンキングなどがメインであり、モバイル端末(当時はまだフィーチャーフォンが主流だった)に特化したネット銀行は世界でも珍しい存在だったという。勝木氏も、モバイルデバイス、とくにスマートフォンの普及は確信していたが、そのペースは想定以上であり、今や、あらゆるネット上のサービスにおいて、デスクトップにとらわれないノマドライフは世界的な動向となっている。

(RBB Today     -2012年7月19日)
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競争が消費者の得を生む

クレジットカードのポイントは、近年とても注目が集まっています。
以前は、ショッピングクレジットとして、カードではなく都度、お店を介して分割払いを申し込むような形を取る場合もありましたが、今はできるだけカードが使われているのでは。
ネットが普及し、それに伴って、「ポイントをためる」「ポイントを変換する」「ポイントを使う」といった、新しい利用の仕方が拡大してきて、今はポイントサイトもかなりメジャーですよね。
永久不滅ポイントは、その名のとおりで、しかも、そのポイントサイトを通じて買い物すると、いつもの15倍といったとてもお得なポイントがつくようになっているそうです。
でも15倍といえばすごそうですが、実は1.5割引という感じなのですけど。
それでも、こつこつまめにポイントをねらってためたりすることで、少しずつポイントがたまってくると、それ自体も面白みが出てきて、利用が長続きする=囲い込みにつながる、という、企業にとってはそういうおいしさもあります。
今はかなり、キャンペーン内容とかもかたまってきて、目新しい企画をたてるのに各社いっしょうけんめいな感じです。そういう競争のおかげで、消費者が助かるのはうれしいですね。

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三菱UFJニコスは7月末まで、自社が運営する通販ポータルサイト「POINT名人ドットコム」を通じ、ビックカメラなど提携先の通販サイトでパソコンや家電を買った場合、最大6倍のポイントがもらえるキャンペーンを実施している。通販ポータルサイト「永久不滅ポイント」を運営するクレディセゾンも7月末まで、高島屋や三越など百貨店の通販サイトでお中元を購入すると、最大15倍のポイントが得られるキャンペーンを行っているほか、他のカード会社もボーナスやお中元需要をにらんだポイントアップキャンペーンを展開中だ。

(SankeiBiz    - 2012年7月11日)
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ワンランク上のカードがおすすめ

各カード会社、さかんにひとつ上のランクのカードの宣伝が多いですね。
プレミアムカード的なそれは、デザインも少し高級感を出していて、そして年会費が高く、その分、ポイントサービスの割がよいとか、空港サービスがグレードアップするなどの特色があるようです。
オリコカードのゴールドカードに、iDと、QUICPayがついたカードができたそうで、普通の利用方法と組み合わせるといろんな支払い方が考えられるようになりますね。
電子マネーのほうは現金代わりにしてしまうと、もうおさいふが要らない感じになるかもしれません。

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オリエントコーポレーションは、2種類のVisaブランドによるゴールドカードを開発し、ゴールドカードのラインナップを充実させます。1つは、後払い電子マネー「iD(TM)」と「QUICPay(TM)」を両方搭載した縦型ゴールドカード『Premium Gold iD×QUICPay』です。『Premium Gold iD×QUICPay』は『思わず人に見せたくなるカード。キラリ光る自分らしさ。』をコンセプトとしたデザインカードシリーズのラインナップとなっております。スタイリッシュなカードデザインだけではなく、電子マネー「iD(TM)」と「QUICPay(TM)」、「ライフサポート倶楽部」、Visa国際線手荷物宅配サービス等が利用できる「Visa ゴールドカードプラットフォーム」などの高水準のサービスを付帯。また、ポイントサービスは、スタンダードカードと比べさらに20%加算の特典となっています。

(日本経済新聞 (プレスリリース)    - 2012年7月7日)
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