お金の節約やお得についてのブログ

お金に関してのニュースをチェックしながらマネーについて勉強をしている自分用メモ的ブログです。

2012年02月

キャッシュレスをクレカから

クレジットカードは、昔は、高額商品を買って分割払いにするために使ったものですが、今は、キャッシュレスの一環として利用されることが増えているとか。
1回払いだと手数料はかかりませんし、ポイントは入るし。あとはサインが問題ですが、大手コンビニでは1万円未満はサインレスで使えるそうなので、便利ですね。
電子マネーを使いこなせなくても、クレジットカードの1回払いはしやすいと思うので、まずそこからキャッシュレスに挑戦してみるのもいいかもしれません。

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大手コンビニのほとんどではクレジットカードの利用が可能で、1万円未満はサインレス(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ)。サークルKサンクスは5000円未満だが、コンビニでそんなに買うこともあまりないだろう。また、支払い回数は1回のみで分割払いは不可、公共料金の支払いや商品券などの購入はできないことがほとんどだ。ICチップ搭載のカードの場合は暗証番号の入力が必要な場合もある。一昔前は、「ファミマカードのみ」などの自社系列のオフィシャルカードのみ利用可能といった措置もあったが、今はほとんどのカードが利用可能だ。
(日刊SPA! 2012年2月15日)
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ドラックストアでのポイント付与

ポイントの使い方で、ドラックストアの薬に新しい規制ができましたね。
普通に市販薬を買った時はこれまでどおりですが、医師が処方した薬を購入する際は、お店がサービスでポイント付与する独自のポイントはつけてはいけないそうです。
実質的に、たまって「値引き」ということになるから、という理由はわかりますが、そのくらいいいじゃないかとも思いますけどね。
市販薬より処方薬のほうが安く済んでいる場合も多そうですし・・
そして、クレジットカードで買った場合にたまるポイントは取り締まりなしだそうなので、理由からすればそっちもだめなような気もしますし・・
しかし、そちらを取り締まるのは実際無理そうなのでやらないだけですかね。

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厚生労働省は10日、今年10月以降に医師の処方した薬をドラッグストアなどで購入する場合、店がサービスで実施しているポイントの付与を禁止する方針を決めた。公定価格の薬の値引きは健康保険法で禁じられており、ポイントは実質的な値引きにあたると判断した。当初は4月から禁止する方針だったが、ポイント商法が広まっているため、周知期間を設けることにした。

 同日、中央社会保険医療協議会(中医協)が小宮山洋子厚労相に答申した。ただし、クレジットカードや広く使われている電子マネーで処方薬を購入した際に生じる、カード会社のポイントは禁止対象としない。市販薬など処方の必要ない商品を買った際のポイントは従来通りで、これまでにためたポイントも使える。
(毎日新聞   - 2012年2月11日)
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電子マネーの利用は増える

電子マネーでの決済は増える傾向にあるようですね。
震災時点で落ち込むのは当然のことかと思いますが、ポイント増額、加盟店の開拓が進んでいるのは、消費者の目から見ていてもあきらかで、非常に積極的に感じます。
電子マネーの利用が、今年はどういう形でひろがるのか、まだ新しい展開がありそうな気がしますね。
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2011年の主要6電子マネー(前払い式)の決済件数は前年比17.9%増の22億9390万件だった。東日本大震災後に一時利用が減った影響などで10年(35%増)と比べ伸びは鈍化したが、各社はポイント増額や加盟店の開拓を進めて利用者を順調に増やした。スマートフォン(高機能携携帯電話=スマホ)による決済も増加した。12年も電子マネー市場は拡大する見通し。

(日本経済新聞  - 2012年2月4日)
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